スカイラインGT-R

No.36
t_skylinegtr.pngレア☆☆☆☆☆
名前スカイラインGT-R
型式E-BNR32
メーカー日産自動車
ボディタイプクーペ
コスト13
SDキャラクター・アニメーション
sd_skylinegtr.pngsd_skylinegtr_run.png
vqpTuJ1.pngリーダースキル覇者の証(加速マスの効果を50%増加させる)
スキルクリティカルダイス【4】(15)(4の目でサイコロを振り直し、出た目の合計分進む)
レベルLV1LV50LV99
馬力5,50010,89016,280
技量4,3008,51412,728
忍耐4,3008,51412,728

台詞一覧(CV:飯田里穂)

入手スカイラインGT-R!見参!サンニーなんて可愛いあだ名がついてるけど、私はあのレースに勝つためにいるの!いきますよ、監督!
ホーム画面1おはようございます!お仕事もレースも頑張りますよ!
ホーム画面2おはようございます監督!今日も一緒にアイドルらしく頑張ろうね!
ホーム画面3このうさみみフードパーカーは、この前のファッションショーで買い取ったんだよー
ホーム画面4わお!それはボタンじゃなくてリヤランプだよぉ!
ホーム画面5脱兎のごとくアイドル業界を駆け抜けるよ!
ホーム画面6いつでもあなたの心のポールポジション!日産 スカイラインGT-Rです!・・・ねえ、ほんとにこれでいくの・・・?
ホーム画面7監督。これまで一緒に頑張ってくれてありがとう!私、あなただけのアイドルになります!
ガチャ時新人ちゃんかな?
レース開始時今日も元気に、お仕事開始!
サイコロ決定そいっ!
スキル発動アイドルオーラ、全開~!
加速マス人気爆発~!
Uターンマス原点回帰もアリかなーって。
カーブマスカメじゃないし!
止まれマスたまには休憩!
チャージマスアイドルパワー、注入だよ!
もう一度マスおまけしてくれるの?
スコアマスこれなら行けるね!
アイテムマス差し入れありがとうございまーす!
勝利私がトップアイドルなんだから!
敗北USAGISANプロは、不滅です…。

ゲームにおいて

  • フレンド&プレミアムガチャと埼玉のボスドロップにおいての入手が可能。
  • 4が2つ並んだ後に刻印があるため、4を刻印するとスキルが成功しやすくなる。

実車に関する小ネタ等

スカイラインGT-R(BNR32)

  • GT-R。それは、日本の自動車史に燦然と輝く栄光の1ページであり、技術の日産が社運を掛けて開発した車に与えられたグレード名である。
    • 「レースではボルト1本落ちたらもうそれでリタイアなんですよね。速い車ならいくらでも作れるんです。世界一信頼性の高い速い車を作ってみたいという夢が"R"には掛けられていたんです。その夢がRにはかなりダイレクトに注がれていたんだと思いますね。」~スカイラインの父・桜井眞一郎氏談~
  • R32GT-Rは、1973年に生産を終了したケンメリGT-R以来16年ぶりに復活したGT-R。日産自動車の技術の象徴であり、スカイラインシリーズの頂点に立つ車である。
    • この車の特異な点は、開発理由が「会社に利益をもたらすこと」でも「企業のイメージアップ戦略」でもないということ。開発された理由はただ一つ、「レースに勝つこと」である。つまり本気の、生粋のレーシングカーなのである。本人の言う通り、軟派なスポーツカーではない。
    • 余談だが、BNR32の使命は600馬力を発揮してのグループA制覇であり、自主規制枠いっぱいの280馬力という数字は完全な後付けである。そのため、日産の技術者たちは"600馬力を出すために作られたエンジン"をなんとかして自主規制枠に収めようと、ブーストを落としたりパワーが出にくいマフラーを装着したりエキゾーストマニホールドとタービンのつなぎ目を極端に細くしたりとデチューンに力を注いだ。それでも「R32の新車を買ってきてフルノーマルでパワーチェックをしたら実測で320馬力ほど出た」という話があり、技術者たちの努力も空しく280馬力という表記すら(良い意味で)カタログスペックに過ぎないという結果になったのである(もちろん、個体差なども考慮に入れる必要がある)。
  • 全日本ツーリングカー選手権で最速かつ最も人気のあったグループAクラスにおいて、参戦29戦優勝29回の金字塔を打ち立てた「レジェンド・オブ・ジャパニーズスポーツカー」。他の参戦車を"全て"周回遅れにして圧勝したレースもある。R32GT-Rが築き上げたのは、過大表現も誇張も無い、まさに"不敗神話"であった。
    • その速さを物語るエピソードとしてこんな話がある。他社のレース陣営のトップが日産のピットを訪れてこう言ったそうだ。「ありがとうございます。日産自動車さんが素晴らしい車を作ってくれたおかげで、『R32に対抗できる車を作れ』と開発予算が付きました」。
    • ちなみになぜ29回というキリの悪い参戦回数なのかというと、R32の速さが本当に圧倒的だったため勝てぬと踏んだ他社がグループAから撤退、レースがR32のワンメイク状態になり、全日本ツーリングカー選手権におけるグループAというカテゴリ自体が消滅したため。
    • 他にもオーストラリアで最も高い人気を誇るレースシリーズ、バサースト1000で「V8エンジン搭載車以外出場禁止」というレギュレーションが作られる原因になったのも他ならぬR32GT-R。R32が速過ぎたために作られた、R32を締め出すためのレギュレーションであった。
  • 搭載するエンジンは専用開発の2568cc直列6気筒インタークーラー付きツインターボ、RB26DETT。 グループAでの栄光もさることながら、その素性の良さで日本のチューニングレベルを頂点まで引き上げた名機。チューニング次第では1460馬力を叩き出す、屈指の強心臓である。
    • RB26は同じ直6であるトヨタの1JZや2JZと比較されることが多い。某有名チューナー曰く「エンジンの回り方を『切れ味』に例えるなら、RB26は工場から出荷された時点で包丁くらいの切れ味がある。2JZはせいぜい模造刀くらい」なんだそう。また、日産はこのRB26でレースを戦ったため、「実戦で勝ったエンジン」としての付加価値は大きいとする意見もある。
  • 2568㏄という中途半端な排気量はレースレギュレーションの関係。公道へ繰り出した際に税金の面で不利になることよりも、レースで勝つことを最重視して導き出された数値である。
    • R32がレースデビューした時期は大型トラックでさえ270馬力出るか出ないかの時代。そんなご時世に、たった2.6リッターから600馬力を発揮したうえに長時間のレースをフルスロットルで駆け抜けられる耐久性を兼ね備えていたのだから、それはモンスター扱いもされようというもの。
  • 駆動方式はFRベースのトルクスプリット式電子制御4WDシステム、ATTESA(アテーサ) E-TS。通常は後輪を駆動し、後輪のスリップを感知すると前輪へ駆動力を配分、0:100のFRから50:50の直結4WDまで無段階に制御する。さらに日産独自の四輪操舵機構、スーパーHICAS(スーパーハイキャス)も搭載。ドライバーの意図に即した車体操舵を実現している。
    • 特にアテーサについては各界からの驚きの声が多く聞かれた。その当時は"四駆と言えばラリーの技術"という考えが当たり前だったからである。レーシングドライバーの星野一義氏は初めてR32をテストした時の印象について、「あの車ね、アクセル踏んだら踏んだだけ前に行くんですよ。『なんだこの車!?』でしたね」と語っている。
  • ボディには専用のフロントスポイラーやリアスポイラー、大きく張り出したブリスターフェンダーなどが装備され、ベース車より遥かに増した戦闘力を無言で主張するルックスとなっている。
  • その驚異の伸びしろや高い操縦性、そして本命であるレースでの圧勝劇が数多くの車好きを虜にしており、発売から27年が経過した今でもカリスマ的と言える根強い人気を誇る。サーキットからゼロヨン、最高速などジャンルを問わず引く手あまたである。ここ最近は絶版となっていた純正パーツの再生産が始まったり、ニスモがR32チューニングの新たな指標となるようなコンプリートカーを制作したり、HKSが「ニーロク再考」と称してRB26エンジンの新たなパーツの開発に着手するなど、まだまだ人気は色褪せない。
    • 2015年の「HKSプレミアムデイ」では各世代のGT-Rが富士スピードウェイを疾走した。有名チューナーの放つR33やR34、注目の的だった「1000馬力×Sタイヤ」「1000馬力over×スリックタイヤ」で武装した最新鋭R35などがタイムアタックをする中、トップタイムをマークしたのはなんとボディの軽さを活かしたR32スカイラインGT-Rであった。このようなことからも「レースで勝つために生まれた市販車」という車の、異常なまでの速さが窺い知れよう。
  • 最高レベルの性能を秘めたエンジンに、強大なパワーを余すことなく路面に叩きつける4WDの組み合わせを持つため、チューンドベースに使用されることが多い。そのため、純正状態の個体はとても少ない、言わばイジってなんぼの代表格。それゆえ資料を探すのに結構苦戦したという。
  • あるイギリス人自動車評論家は、ハコスカから続くGT-Rの系譜を指して「自動車の一つの極限を目指した車だ」と記している。

実車に関するサイト情報

この車なごについてのコメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 紫色の彼女は公道では恐るべき存在だったらしい…。 -- LiLi? 2015-10-02 (金) 22:23:56
    • パープルメテオか -- 2015-10-03 (土) 23:35:16
    • また、西の地方では海老茶色のが猛威を振るっていたり、さらに西の地方では9本の矢の1本だとも言われているらしい。 -- LiLi? 2016-07-10 (日) 23:06:34
  • ガキの頃からずっと、"GT-R"が好きだ。 -- 2015-10-04 (日) 08:02:09
  • アメリカで輸入解禁になって、日本からR32が減るかも…? -- 2015-10-10 (土) 11:33:29
    • 実際減ってる。第二世代GT-Rの海外流出が止まらない… -- 2015-10-11 (日) 21:57:46
  • 勝手に34だと思ってました。ハイ。 -- 2015-10-15 (木) 00:19:24
    • ああん?スカイラインGT-Rつったら32だろー?(R32グループA黄金時代ファン) -- 2015-10-15 (木) 23:48:54
      • いやいや、スカGはハコかケンメリだろw。 -- 2017-01-09 (月) 20:39:33
    • おまえ、さてはゆとりだな?(笑) -- 2016-03-29 (火) 21:18:08
  • 動画で見たアメリカに渡った32ちゃんは大人気だったな。まだまだアイドル現役だね -- 2015-11-18 (水) 17:01:05
  • かわいい!!大好きです!!これからもよろしくぅ!!私のさんにー♪ -- 大輝@R32乗り? 2015-11-28 (土) 03:01:30
  • 33出して欲しいよね~ 覚醒したらニスモ400Rになりそう -- 2015-12-05 (土) 13:10:36
  • 32の覚醒はまだかァァァァっ!!! -- 2015-12-16 (水) 21:14:47
  • 公式サイトのキャラ紹介で見たけど泣きボクロがあるんだね -- 2015-12-17 (木) 16:17:42
  • 好きだぁぁぁぁぁ!!32姉!! -- 2015-12-19 (土) 01:25:34
  • そもそも実車が好き。それに加えて車なごも可愛くて好き。俺は恵まれてる… -- 2015-12-20 (日) 10:15:01
  • 32姉とR32GT-Rに出会えて本当に良かった//今年も宜しく! -- 2016-01-04 (月) 01:13:37
  • リアサイドについているエンブレムは不敗神話のRだ!俺のRについてこられるか? -- 2016-02-05 (金) 12:43:22
    • 舐めてんじゃねぇぞ、外から行かすかよォッ! -- 2016-02-24 (水) 02:17:03
    • いってーな・・・また板金七万円コースか・・・ -- 2016-03-21 (月) 07:52:59
      • こんなかわいい娘を2回も傷物にした檜山は絶許 -- 2016-06-05 (日) 09:18:11
  • トンデモナイガトンデモイイ!・・・・四半世紀経ってまだこのコピーが新鮮に思えるよ。R32は名車だ。 -- 2016-07-30 (土) 22:35:22
  • 「監督。これまで一緒に頑張ってくれてありがとう!私、あなただけのアイドルになります!」…サービス終了が決まって以来、このセリフ聞くたびに泣きそうになる -- 2017-01-29 (日) 09:27:07
お名前: